短期集中コースでトイレトレーニングをやってみた体験談【4日目】

トイレトレーニング

トイレトレーニング4日目、洋服あり・パンツなし期間の2日目です。

今朝も6時前に起きた息子くん。30分ほど遊んでから、「おむつにバイバイしようね」と言ってパジャマのズボンを脱がすと、なんとおむつが濡れてない!え?と思って息子くんを360度回転させてみたけれど、やっぱりおむつの線はどこも青くなってない。

生まれてからの2年間、朝一のおむつがパンパンじゃなかった日は1日もないので(いつもズッシリ重い)びっくり。夜間おしっこをしていないならきっと出るだろうと思っておまるに誘うとスグに出ました。昨日のお昼寝から起きたときのおむつはしっかり濡れていたのに、夜中しないなんてなかなかやるな、息子くん。ビギナーズ・ラックってやつかな。

連続しておしっこ!と言えた

午前中、わたしはまた血液検査などの用事があったので、息子くんのお世話はパパ担当。午前10時頃にpeepeeと言う息子くんをおまるに座らせると無事におしっこができたそうです。わたしはその直後に帰宅して、おもちゃで遊んだり、ロサンゼルスがロックダウンに入るまで毎週来てもらっていたベビーシッターさんとFaceTimeをしたりして過ごしました。

11時半過ぎにわたしがお昼ご飯の用意をしていると、キッチンに駆けてきてpeepeeと言うのでおまるに座らせました。少し待っても出なかったし、「ママはバイバイしたほうがいい?」と聞くと「バイバイ」と言われたのでキッチンに戻りました。少しして息子くんがおまるから立ったので近づいてみると、ちゃんとおしっこができてる!しかもおまるの外に漏れてない。よくできたね、息子くん。

寝起きにおむつを外してズボンを履くのを嫌がる

お昼ご飯のたらこおにぎりを食べて、午後1時のお昼寝の時間が近づいてきた頃、poopooと言うのでおまるに座らせたけれど何も出ず。「もう少し座っていたら出るかもよ?」と声をかけるものの、「NO」と言うのであきらめて昼寝に向けておむつをつけました。寝落ちする直前にパンチの効いたおならをしていたし、きっと出そうな感覚はあったんだろうな。

お昼寝は午後1時から2.5時間強。夜に響くかなと思いつつも、あまりにも気持ち良さそうに寝ているからそのままに…起きるとご機嫌斜めでおむつを脱いでズボンを履くのを嫌がりました。無理矢理やって嫌なイメージがついてしまったら困るので、しばらくそのままで遊ばせることに。15分くらいすると落ち着いて、無事にズボン一丁になってくれました。

調子いいなと思っていたら失敗続き

夕方、わたしが夜ご飯をつくっている最中にキッチンに来てpeepeeと言うので座らせてみるとちゃんとおしっこが出ました。尿意をちゃんと感じられるようになったのね。偉い偉い。

なんて思っていたら、夕方のお散歩中、それから夜ご飯までの間、さらに食事中の計3回お漏らしをしてしまいました。お散歩中は赤い実で遊ぶのに一生懸命で、次は何をするでもなく牛乳を飲んでいる間、食事中はちょっと席を立った隙にしてしまったみたい。

1日の後半になって疲れてるからかな。”Yucky”(日本語でばっちいみたいな感じ)と言いながら濡れたズボンを見ていたので、やっちゃったとか嫌だなって気持ちはあるみたいなので、そこから学んでくれることを願います。一歩進んで二歩下がる、だね。

でもでも、おまるでおしっこするようになってまだ4日目なんだから、息子くんの進歩をただただほめてあげたい。

トイレトレーニング4日目を振り返って

今日は結局ウンチは一度もしませんでした。いつもは1日1回は必ずするので、やっぱり新しい習慣に戸惑っているみたい。明日は出るといいね。

今日の反省点は、お昼過ぎまで息子くん自らおしっこと言ってくれることでうまく出来ていたため、わたしたちが彼のおしっこのサイン(下を向いておしっこが出るところを確認するような仕草)を探っていなかったこと

セカンドステージの洋服あり・ノーパンツの期間も、まだまだ親が子どものトイレのパターンを学ぶ時間なのでそれを忘れちゃいけないのに。本の中では、トイレトレーニングを子どもが歩くことを学ぶことに例えていました。

歩き初めの頃は、親の手を握りながら、一歩また一歩と進んでいって徐々に歩けるようになる。トイレトレーニングで「親がその子ならではのサインを見つけてトイレに行くように促してあげる」ことは、手を繋いであげることと同じだと。親のサポートがあって初めてうまくいくんだよね。

あと、今日一日を振り返って思ったのは、息子くんが自分でおしっこと言ってくれるのはひとり遊びしている最中が多い気がする。たまたまかもしれないし、わたしがそばにいてもpeepeeと言えていることはあるけれど、わたしがキッチンにいて呼びに来たりするときのほうがうまくいく。わたしやパパがそばにいるときより、離れているところにいるほうが、「自分で伝えに行かなきゃ」という気持ちが強く働くのかも。

トイレトレーニング本にあった言葉のおかげで脱テレビっ子

トイレトレーニングの副産物として喜ばしいのが、昨日と今日とテレビを観る時間を大幅に減らせたこと。昨日の投稿にも書いた「テレビやスマホを見ながらトイレでおしっこができても、それはたまたまでしかない」という言葉が変化をつくるきっかけになりました。

ロックダウンに入ってからというもの、テレビっ子になっていく息子くんをモヤモヤした気持ちで見ていたので(もちろん、見せていた親が悪い)、これを機にその習慣を断つことができそう。

短期集中コースのトイレトレーニング最初の1週間をまとめています。初めての方は、初日の記事にある「トイレトレーニング中に心がけたこと」もあわせて読んでみてください。

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